「めぐりめぐる月」シャロン・クリーチ あらすじと感想

1995年にニューベリー賞を受賞した、児童文学の名作「めぐりめぐる月」を英語(原書:Walk Two Moons)と日本語で読みました。 児童書ですが、全体の構成の面でも内容の面でも、子供向けとは感じさせない、読み応えのある本でした。大人が読んでこそ考えさせられるところもあると思います。 あらすじ 感想 序盤は時系列が…