「ぼったくり商店街」呼ばわりに日本人店主は頭を抱えている…「大阪庶民の台所」が一気に評判を落とした背景 商店街全体が「あこぎな観光客向け商売」に舵を切ったわけではない
「大阪庶民の台所」として親しまれた黒門市場が、外国人観光客向けに1本5000円のカニの足などを売り始めたことから「ぼったくり商店街」などと呼ばれ評判を落としている。一体何が起きているのか。日本経済新聞取材班がまとめた『ニッポン華僑100万人時代 新中国勢力の台頭で激変する社会』(KADOKAWA)の一節を紹介する―…