だから法科大学院制度は沈没寸前になっている…法曹志望者を5分の1に激減させた「政府の大失策」 司法試験合格率3%→40%超のカラクリ

弁護士や裁判官を目指す人が激減している。東京大学名誉教授の内田貴さんは「法曹資格を得るために、旧司法試験には多くの優れた人材が集った。しかし、新司法試験は致命的な欠陥を抱えているために優秀な人材の進路選択から外れつつある」という――。