定年後の幸福度はこれで決まる…78歳の生物学者が気づいた「幸せな老人」と「不幸な老人」の決定的違い 承認欲求が満たされる機会が日常の中にない
幸せに老いるためには何が必要か。生物学者の池田清彦氏は「人間の承認欲求は何歳になっても失われない。年を取ると承認欲求を正しく満たす機会が減るが、得意なことを一生懸命やってスキルを上げれば、自然と認められる機会が増える」という――。