プロが見れば寿命がわかる…緩和ケア医が重視する「歩く速度」「歩幅」ともう一つの"余命にかかわる要素"
介護保険事業状況報告(厚生労働省、2020年)によると、寝たきりの高齢者は300万人を超える。緩和ケア医である萬田緑平さんは「逆に、自力で歩けるならまだまだ頑張れるということだが、介護する人が要介護者を『歩かせないほうが安全』と判断してしまうことが多い」という――。