「仕事が早いマジメな社員」ほど騙される…あっという間に1億円を振り込ませる「ニセ社長詐欺」の最新手口
社長を装ったメールやチャットで現金を騙し取る詐欺が多発している。ITジャーナリストの鈴木朋子さんは「緊急の業務として社員を騙す手口で、被害額も大きい。また、新たなパターンとして、ニセ社長詐欺の注意喚起を装ってマルウェアを配布するメールも登場している」という――。