「呪術」「推しの子」より海外で高評価…バトルでもファンタジーでもない「家族の喪失」を描いた異色のアニメ
日本のアニメは海外でどのように見られているのか。エンタメ社会学者の中山淳雄さんは「原作者や制作会社などのクリエイターがどういった創作性を作品に込めたかを丁寧に見ている。なので、派手なバトルがない一見地味な作品でも思わぬ高評価をしていることがある」という――。