「風、薫る」のモチーフ大関和は主人公向きではなかった…それでも原案者が「最後は大好きになった」ワケ
「風、薫る」(NHK)には原案の評伝小説『明治のナイチンゲール 大関和物語』がある。その著者・田中ひかるさんは「私の本はフィクションだが、執筆に当たって大関和さんの人物像を調べたところ、感情が激しく、よく泣いた人だということが分かった」という――。