世界中で「心不全」が急増している…高齢化、肥満、糖尿病に加えて明らかになった"新たな容疑者"
厚生労働省の統計によると、日本人の死因第1位はがん、第2位は心疾患。糖尿病の研究をする山田悟さんは「日本のみならず世界で心不全患者が増えているのは、高齢化や肥満だけではなく、糖質の摂取の仕方にも原因があるのではないか」という――。