観光客ほぼゼロ→年間1万人に…ジリ貧のシャッター商店街を復活させた"20代のヨソ者たち"の絶妙アイデア
最盛期に約780店舗が軒を連ねた大阪・布施商店街は、半数近くがシャッターを下ろし観光客もほぼいなかった。それが今では年間1万人、44カ国から観光客が訪れる街に変わった。突破口を開いたのは「商店街ごとホテルにする」という“20代のヨソ者たち”だった。フリーライターのマーガレット安井さんが取材した――。