「茨城」は先住民を滅ぼすための道具だった説…「残虐な地名」を残した昔の日本人の"逆転の発想"
日本の地名には、現代人が知らない不吉なエピソードが隠されていることがある。古典エッセイスト・大塚ひかりさんの著書『事故物件の日本史』(祥伝社新書)より、一部を紹介する――。