習近平政権の崩壊が内部から始まった…大学教授が読み解く「北京でトランプとプーチンに会った本当の理由」

5月、米中首脳会談と中ロ首脳会談が北京で開かれた。静岡大学教授の楊海英さんは「各国首脳が北京入りし世界の中心を印象付けたかもしれない。しかし本当のところは、習近平には北京を離れられない事情がある」という――。(聞き手・構成=伊田欣司)