"保守派"に大ウケでも、世界の流れに完全逆行…高市首相の「台湾発言」が日本にもたらした"大きすぎる代償"

高市首相の「存立危機事態発言」をきっかけに、日中関係は急速に冷え込んだ。一方、世界では西側先進国の首脳が次々と訪中し、対中関係の修復に動いている。拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰さんは「カナダは8年ぶり、イギリスは7年ぶりに首相が訪中した。フランスもドイツも対中関係を修復している。…