人が死なないと警察は動かない…池袋で自転車ひき逃げに遭った女性が強いられる「泣き寝入り」の現実 「正直者が馬鹿を見る世の中」でいいのか
2022年10月、東京・池袋の横断歩道で、歩行者の女性が自転車に轢かれ、全治1カ月のケガを負った。自転車に乗っていた男性は、そのまま逃走し、いまだに野放しとなっている。警察はなぜひき逃げ犯を検挙できないのか。ジャーナリストの柳原三佳さんが、被害女性の怒りの声をリポートする――。