「マスク生活で免疫が低下した」は間違い…今、小児科が疲弊するほど子供の感染症が流行している本当の理由 RSウイルス、溶連菌、インフルエンザ…小児科の発熱外来は混雑

今、子供の間でさまざまな感染症が流行していて、小児科の発熱外来が混雑しているという。小児科医の森戸やすみさんは「マスクの着用や新型コロナワクチンのせいだといううわさが流れているが、根拠はない。マスクの着用や手洗いなどの感染対策が緩んだことが原因の一つなので、むしろそれらの見直しを」という――。