人生のどん底は「平均48.3歳」でやってくる…幸福度の沈み方が深くなる人、浅く済む人の決定的な違い | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
人生の中で幸福度はどのように変化していくのか。拓殖大学教授の佐藤一磨さんは「幸福度はU字カーブを描くことがわかっている。145カ国を対象とした研究でその底にあたる年齢は平均で48.3歳だった。この底が深くなる人となだらかな変化で済む人がいることがわかってきた」という――。