ナタで襲われたN党・立花孝志氏をなぜ警察は守らなかったのか…「平和ボケ」した日本人に迫る政治テロの脅威 現場にいた一般人も逃げずにスマホで撮影し続けた

東京・霞が関の路上で3月14日、政治団体「NHKから国民を守る党」の党首・立花孝志氏が男にナタで切りつけられ、頭や首、左耳を負傷した。現場には多数の警察官が配置されていたにもかかわらず、なぜ襲撃事件を防げなかったのか。現場に居合わせたフリーライターの一木悠造さんがリポートする――。