山戸結希が『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』で差し出す、決定的で絶対的な劇場体験【宇野維正の「映画のことは監督に訊け」】|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
学生時代に撮った『あの娘が海辺で踊ってる』(12)でいきなりセンセーションを巻き起こした圧倒的な個性と新しさ。『溺れるナイフ』(16)で成し遂げた20代女性監督としての日本では前例のない商業的成功とその余波。同世代の女性監督たちをプレゼン...