誰にも言えなかった恋:秘密のうどん屋と、今は隣にいる幸せ:過去日記097

夕食はうどん 会社が終わってから、ボクらは久しぶりに、あのうどん屋さんへ向かった。 まだ二人が“秘密”だった頃、よく通っていた店だ。 あの当時、お客さんは、ボクら2人だけで、シーンとしていた。 会社から離れた方向にあって、あの頃はマユミのクルマの後を、ボクのクルマでついていった。 場所は、大通りから外れた…