守りの姿勢強める個人投資家 波乱相場に備え - 日本経済新聞
個人投資家の間で、投資スタンスを保守的に見直す動きが広がっている。安倍首相の突然の辞任表明による国内政局の混乱や秋の米大統領選に向けての相場の波乱、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞などのリスクを警戒しているためだ。足元の株式市場は堅調でも、二番底への懸念は捨てきれないという投資心理…