【レビュー】Cuvie『絢爛たるグランドセーヌ』5巻 クラシックバレエの歴史の重み。叙情を乗せる深さとは!?【ネタバレあり】

5巻は、YAGP編の起承転結でいうとまだ起の部分で、奏と翔子というキャラクターの掘り下げを丁寧にしています。 2人の成長や覚悟、また今の実力がどの程度なのかが描かれており、読み応えはありますが、ストーリーとしてのシナリオ進展は特にありません。 単行本を買うかどうか見極めたい方、無料分まで読んで続きが気にな…