12月25日 大正天皇崩御、時代は昭和へ

1926年12月25日午前1時25分、療養中だった大正天皇が48才で葉山の御用邸で崩御します。 これに伴い、26才の皇太子裕仁親王が践祚し、新元号を「昭和」とします。 大正が崩壊し、昭和の時代となりました。 (健康がすぐれなかった大正天皇) 大正天皇は幼少時から健康に優れず、第1次大戦期には十分に政務を行うことが困難…