僕達はまだその星の校則を知らない 2話 感想|繊細で不器用な主人公が愛しい

前回の感想終盤で「学校という名の宇宙で過ごす生徒たちの中で光る "きれいなもの"を健治が掬い上げる… そして、健治もいつしか学校への捉え方が…そんな物語になっていくのでしょうか。」 と書きましたが、今回でその輪郭がくっきりしてきた気がします。 大人の立場ではなく、スクールロイヤーの立場で生徒と関わっていく…