フォトチャンネル:物語詩「冬の思い」

冬に咲く花を見についてくるかいただ黙ってついてくるかいぼんやり心の中に取り残されたどんな思いだったのか全くわからない二人の会話の中には言葉などなかったただ感じるままに語り合った見詰め合うことがあったのだろうかそのまま何もしない二人何を信じて生きてきた?君は何を信じて生きてきた?僕は君を信じて生きて…