君の夢を観よう
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推しと出逢ったわたしのはなし
推しと出逢って、私は確実に変わったと思う。 別に「立派に生きられるようになった」とか、そういうわけではないけれど。 推しと出逢う少し前の私は、同じ毎日を繰り返すだけで、それこそ水を飲むように味気なく、ただただ仕事に忙殺されるだけだった。 夢も希望も絶望もなかったけれど、生きるために仕方なく働いている感…