書にいたる病
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『しつこく わるい食べもの』千早茜 | 【感想】『わるい食べ物』 の続編エッセイ、コロナ禍のなかで食を愛する小説家は何を見て何を考えたか
千早茜『しつこく わるい食べもの』のあらすじと読書感想を紹介します。コロナの流行により、飲食店は自粛営業、食を愛する者として、小説家として、著者の生の声が聞こえる一冊です。