1/200秒でも止まらなかった「気遣い」の残像|町田、馴染みの景色に起きたピントのズレ

町田のアーケードで感じた違和感。初代PowerShot G5 Xの1/200秒を潜り抜けた「迷い」の正体。カメラマン今井良が、旧世代機と共に消えた景色と自身のピントを調律する。