後飯塚研の日常
id:ryogoi
似ているところがある。
ノンフィクションは、書き手と対象との距離で、決まる、書き手の感情が、入りすぎていると、わざとらしい、私小説臭くなるし、対象にのめりこみすぎると、宗教のプロパガンダもどきに堕する、最近2冊ほど、立て続けに、読んだ、『空白の5マイル』、そして、この、『弱くても勝てます』。 ネパールの奥地、確か、川内康範の…