とうとう当事者に

私に「会いたくない」という 闘病中の次男の意向を最大限 優先しているうちに、次男を 取り囲む緩い家族の輪の中に 居場所がなくなった私。気づ けば傍観者になっていました 次男との接点はもっぱら夫に 任せ、また聞きで消息を聞く うちに、直に接触している夫 とほぼ接触のない私との感覚 に、隔たりができていました そ…