行きずりの朝顔の種手のなかに〖季語・朝顔の種〗俳句

今年も路傍に、主がいなくなった朝顔の花が咲きました。誰も手入れをしないのに、今年は少し多く咲きました。 先日通りかかったら、枯れて乾いた種をたくさん付けた朝顔の蔓が、ひとところにゴミのように丸められてありました。 おじいさんが張ったと思われる針金の紐も、切られてなくなっていました。 sakurado.hatenablo…