硝子の瞳と猫と
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『テトちゃうやろ!?』
ようやく冬らしい気温になり始めた 11月の下旬 室内が暖かくなり始める 職場のお昼前 「私ちゃん テトが肩に乗っとるよ」 後ろのデスクから 声を掛けられた 「!?(タイトル通り).....」 私は作業の手を止めて キャスター付きの椅子を 後のデスクに向けて スーっと滑らせ 背中を向けたまま 「取って」と お願いした 「無理…