記念か祈念か――原爆の日の表記はなぜ違う? – 毎日ことばplus

8月6日の広島「平和記念式典」と、9日の長崎「平和祈念式典」。被爆地で毎年開かれる二つの行事は、よく見ると表記に違いがあります。その違いに込められた意味とは? 毎日新聞掲載の校閲記者による過去の特集を紹介します。