『夢宮殿』イスマイル・カダレ - システムに巻き込まれていく個人の、涙ぐましい努力

『砕かれた四月』が面白かったーと書いていたらコメントでこちらもおすすめしていただいて早速。独裁型官僚社会を経験したアルバニア人作家による作品で、勤労会社員にとっては身につまされる。 イスマイル・カダレ、もっと読みたいと思ったら同じような思いであろう海外文学好きの皆さんのおかげでもう他の作品が全然手に…