国語巻第六 斉語(1) 中国春秋戦国時代の歴史書「国語」から、覇者桓公が統治した斉の国の歴史
「斉語」は、斉の桓公(太公望呂尚から数えて第十六代)と、その臣の鮑叔牙との会話から始まります。