【地学基礎】〈地質④〉砕屑物,堆積岩,続成作用

1.砕屑物の種類 砕屑物とは、「地層をつくる堆積物の粒子」のことです。砕屑物は、大きさによって分類されます。 直径2㎜以上を「礫」 直径2~1/16㎜を「砂」 直径1/16㎜以下を「泥」 泥は更に、直径1/16~1/256㎜を「シルト」、直径1/256㎜未満を「粘土」といいます。 砕屑物の分類 2.堆積岩 堆積岩とは、「砕屑物や生…