晴耕雨読 趣味と生活の覚書
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登頂するか、撤退するか
20代の頃に、山登りの友人と南アルプスの山を登っていた。 登り始めて、登山道脇に腰をおろして、休憩していた。 少ししたら、下の方から若者の声が聞こえてきた。 掛け声をかけながら、若者の集団が登山道を駆け上がっていった。 私たち二人は、あっけに取られてそれを見ていた。 どこかの大学の山岳部の集団らしかった。…