1930年代の中国 中華民国 満州国建国と日中戦争

日中戦争 1930年の中国は、中華民国は蒋介石の国民党が権力を握っていた。31年、中国南部で毛沢東が共産党政府を成立させた。中国東北部では、31年満州事変が勃発。翌32年には日本軍の支援の下、満州国が独立。当初、国民党政府は共産党政府の攻撃を重視した。しかし、36年西安事件をきっかけに国民党と共産党が和解。共同…