14世紀の中国 モンゴルの元王朝から漢民族の明王朝へ 初代皇帝洪武帝、宋王朝の栄光を取り戻す。

鎌倉幕府の末期で、中国はモンゴル民族の元王朝の支配下にあった。このころ、世界各地で自然災害や疫病が多発した。51年、宗教反乱の紅巾の乱がおこる。68年明王朝が成立。元王朝は北方へ逃げた。98年、建文帝が即位すると、永楽帝がくーでたーを起こす。