斎藤幸平 『マルクス解体: プロメテウスの夢とその先』

マルクス解体 プロメテウスの夢とその先 講談社 Amazon 正直、本文の8割(え? マジかよ、って感じの誤植が序盤からあって、読んでて「これ大丈夫な本なの?」って思うのだが)『大洪水の前に』となにが違うんだ、って感じ。やってることは「これまでのマルクス学者はマルクスを読み間違えている、評価しそこなっている、…