「あまりにひどすぎて、間違ってすらいない」【大学入試 小論文対策】

とてつもなく優秀だけれども気むずかしいことでも有名だった量子力学者のヴォルフガング・パウリはかつて、ある学生の論文を読んでこういったとされる。 「あまりにひどすぎて、間違ってすらいない」 小論文対策をしたことのない高校生による答案は、まさに「あまりにひどすぎて、間違ってすらいない」という状態にありま…