絶対無敵舟囲い 羽生善治vs藤井猛 2004年 棋王戦

手品のような受けの妙技を見ると、ため息が出る。 将棋の棋風には大きく分けて「攻め将棋」と「受け将棋」があるが、プロアマ問わず目立つのは前者ではないか。 それは単純に攻めているほうが派手で楽しいというのがあるが、受けは耐える時間が長く、また攻めと違って一手のミスで「飛ぶ」というコスパの悪さ(?)もあり…