ガンラトャチ棋聖の将棋博物館
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「居飛車穴熊」か「急戦」か? 藤井猛vs羽生善治の藤井システム興亡期 その2
前回の続き。 90年代後半から2000年代前半に猛威を振るった「藤井システム」。 だが居飛車側も負けておらず、未知の作戦に様々な「人体実験」をくり返しながら対応策を練っていく。 それが「穴熊と見せかけて▲36歩」で、これが後のベースとなる形。 sharon106.hatenablog.com このあたりの歴史は勝又清和七段の『…