希死念慮と離人感とスキップする【初出:2020.9.11】

わたしの記憶には欠けている部分の方が多くて、思い出そうとすることには苦痛を伴う。 希死念慮や離人感という言葉を知ったのは、正社員として働いていた頃、あまりにも仕事ができなくて、インターネットで見かけた発達障害という言葉が自分にも当てはまる気がして、図書館で本を漁っていた時だった。 えっそれ昔しょっち…