語り継ぐ「稲むらの火」~南海トラフ巨大地震の実話が伝える災害の記憶~ | 防災意識を育てるWEBマガジン「思則有備(しそくゆうび)」
「稲むらの火」は江戸時代、ある男の機知により村人が津波から逃れられたという逸話ですが、戦前、戦後、そして21世紀になっても多くの人々に語り継がれ、防災の啓蒙に役立っています。災害の記憶を伝える大切さを...