3 May 2023,

ここ数日のブームが幸徳秋水である。というと社会主義者にでもなったのかと思われるかもしれないが、それほど深い理由はない。たまたまこの4月に岩波文庫が幸徳秋水の書いた中江兆民の評伝をreissueしていたから手にとったわけだ。それにしても最近は「読書ができている」。UKでくすぶっていた昨年もこのくらいの時期に読…