〈なぜ人は「正しさ」を押しつけてしまうのか〉ドリアン助川が語るSNS時代の幸福論「幸と辛は表裏一体です」 | 集英社オンライン
SNSを開けば、誰かが誰かの「間違い」を指摘し、自分の「正しさ」を主張する。けれど、その正しさは本当に絶対的なものなのだろうか。「自信にあふれた者ほど、自分の『正しさ』を過信しがちなんです」そう語るのは、作家で詩人のドリアン助川さん。新著『動物哲学物語 ナイス実存』では、孤独に悩むウォンバット、愛と幸…