浪費の王妃というフランス国内の評価さえも変えてしまった漫画『ベルサイユのばら』。50周年の節目に、池田が描いたマリー・アントワネットを考察する | 集英社オンライン

少女漫画の金字塔『ベルサイユのばら』は、2022年に生誕50周年を迎えた。今もなお世代を超えて愛され続けている本作の魅力、影響力について、作品の縦糸をなすヒロインのマリー・アントワネットを切り口に迫っていく。(サムネイル・トップ画像:©池田理代子プロダクション/集英社)