別れの桜咲く日、夜に登る新月を見つける

私の夢には続きがあります。 二十数年前、この東京ドームで巨人・原辰徳はそう語り選手生活に幕を下ろした。 卒業コンサートを終えた心にはこの言葉を思い出しながら次への一歩を歩めそうという思いが沸々と湧いてきている。 総括するならば、前提として誰も置いて行かないし深く愛を注いだ子にちゃんと深い愛で返す姿勢。…