はすじのさと
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『ぬるめた』6巻 読書感想文 - これからの「日常」の話をしよう
要旨 ・日常系作品は本来「社会的評価から離れたなにげない価値」を素朴に肯定してきたが、令和の状況では現実や社会からの視線を無視できなくなっている ・『ぬるめた』は、日常系の「身内ノリ」を社会から見た違和感、異常な存在として描き、その対比によって日常系の価値を更新している ・6巻は、日常系とそれ以外との…