音楽と服
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ポップ・ミュージックの本質を射抜くベックの矜持
最近,ケンドリック・ラマーのアルバムを聴いている。 ヒップ・ホップだけは,昔からどうも食わず嫌いしていたのだが,ここ数年のポップ・ミュージックの動向を見ていると,どうにもそこはスルー出来ないと思うようになったからだ。 デヴィッド・ボウイも,最後のアルバム「★」を作る時にはケンドリックの「トゥ・ピンプ・…